01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
着席したらまず穴子を、と勧める人がいる。注文から30分ほどかかると聞いて待った穴子は、その時間をかける価値があったという。メニューには「ふっくら穴子ときゅうりの大巻」もあり、握りで味わうか、きゅうりと合わせた巻きものを選ぶかで楽しみ方が変わる。
掲載メニューでは、上にぎり9貫(3,800円)や特上にぎり11貫(4,800円)のほか、刺身3点盛り(2,800円)と5点盛り(3,800円)が紹介されている。握りを中心にするか、刺身を楽しむかで選べる。刺身を食べた人からは、魚の新鮮さを印象に挙げる声も届いている。メニューの盛り合わせは、まずは魚を主役に楽しみたいときの選択肢になる。
巻きものなら、掲載メニューにはトロタク巻や天然ぶりトロ巻(各1,200円)がある。海鮮大巻のほか、焼き鮭といくら、穴子ときゅうりの大巻もあり、握りに一品足すにも、巻きものを中心に選ぶにも組み立てやすい。実際の注文では、焼き魚や茶碗蒸しを寿司と合わせた人もいる。ビールやアルコールもあり、小皿料理をはさみながら食事を楽しみたい夜にも向く。
イートインで夕食をとれる寿司バーで、一人での食事にも対応。予約もできるので、時間をかけて味わいたい一品がある日は予定に合わせて利用したい。







